軽井沢・佐久・上田・長野・草津・志賀


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軽井沢~富岡製糸場~本庄

軽井沢から碓氷峠を通って横川へ。めがね橋をはじめ多くの鉄道遺構を見ることができます。一部の線路やトンネルは廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、横川駅跡は「碓氷峠鉄道文化むら」になっている。
松井田から富岡に抜けて富岡製糸場へ。富岡製糸場は明治5年(1872年)、明治政府が日本の近代化のために最初に設置した模範器械製糸場。製糸場の周りには当時のレトロな建築も残っている。2014年に世界遺産に登録された。
富岡から西上州やまびこ街道を通って本庄まで。

軽井沢~下仁田~富岡

雲場池、塩沢湖と紅葉の名所に立ち寄り下仁田経由で富岡に行く別ルート。
和美峠を越えて下仁田へ。下仁田本宿はあまり知られていないが旧宿場町の町並みが良く残っている。

上田~松代~長野(千曲川自転車道)

千曲川自転車道を下って上田から松代と真田家に縁の地を巡り、長野まで。途中、戸倉上山田温泉や稲荷山の古い町並み、あんずの里に寄ります。
まずは上田を散策。真田が人数を上回る徳川軍を2度にわたって撥ね退けた名城「上田城」は桜の名所としても有名。サイクリングロードの有る千曲川にも近い。
途中の善光寺道(北国西街道)の宿場町として栄えた稲荷山地区は古い町並みがかなり良く保存されている。
千曲川を渡ってあんずの里へ寄ってみる。千曲市「森」と「倉科」の両地区は、なだらかな傾斜地にあんず畑が広がり、ひと目で多くの花が見渡せることから「一目十万本」「日本一のあんずの里」と呼ばれています。例年の見頃は桜とほぼ同時期で4月初旬。
更に真田の領地だった松代へ。真田信之をはじめ歴代の藩主は、町づくりや産業振興に力を尽くす一方、質素倹約を励行するとともに文武を奨励しました。廃藩・廃城となる明治維新まで10代250年にわたり藩を治め、風情と落ち着きのある現在の城下町・松代の礎を築きました。
また松代には第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画で造成した地下壕が残されています。
川中島古戦場で信玄VS謙信に思いをはせ、長野駅まで走ります。

上田~懐古園~佐久平

上田から北国街道の宿場町・海野宿と「牛に引かれて善光寺」伝説の地・布引観音を経由して懐古園(小諸城址)へ桜を観に行く。千曲川の「さくラさく小径」と擬洋風建築の旧中込学校に立ち寄り佐久平まで。北国街道には往事を偲ばせる建物が残っている。
海野宿は寛永二年(1625年)に北国街道の宿駅として開設されました。
伝統的な家並みが現在まで保存されていることから、「日本の道百選」や「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。その町並みは、道の中央を用水が流れ、江戸時代の宿場の建物と、明治以降の養蚕造りの建物がよく調和しながら、生活感が伝わる風景は歴史を語りかけます。
崖からせり出すように立つ布引観音堂は高度感バツグン!浅間山が背景になり絵になります。
小諸城は、武田信玄のころ山本勘助らにより現在の縄張りとし、豊臣秀吉天下統一のとき小諸城主となった仙石秀久により完成された城です。城下町より低い位置に城を築いた「穴城」は全国でも珍しい城で「日本百名城」でもあります。
明治の廃藩置県により役割を終えた小諸城は、本丸跡に「懐古神社」を祀り「懐古園」と名付けられました。ここも桜の名所で固有種の「小諸八重紅枝垂」も咲きます。

佐久平~野辺山~小淵沢

佐久平から小淵沢までほぼ小海線に沿って走るコース。
龍岡城五稜郭は函館五稜郭と同じ五芒星の形状をしています。日本に2箇所しかない貴重な星型城郭です!今は敷地の大部分が小学校として使われています。
野辺山には国立天文台がありパラボラアンテナが林立しています。
清里駅と野辺山駅との間にJRグループの最高標高地点 (1,375m) があります。
小淵沢までは下りになります。

志賀草津高原ルート~長野

サイクリスト憧れのコースの一つ「志賀草津高原ルート」。雲上のワインディングロードは絶景の連続!渋峠で日本国道最高地点証明を手に入れよう!キツさは日光いろは坂と同じくらいか?長いけど激坂ではないです。
志賀高原を下りた先の渋温泉・湯田中は歴史ある温泉街。湯田中の駅舎に併設している「楓の湯」で汗を流していくのも良い。
時間があるようなら長野で善光寺に寄って行っては?

長野~戸隠

長野駅から県道76号線長野戸隠線で戸隠へ。名物の蕎麦を堪能して戸隠神社へお参り。鏡池に映る戸隠連峰を鑑賞して戸隠バードラインで長野に戻ります。バードラインから長野市内に下りる七曲りの急坂は路面が凸凹であまり再訪したくない難所。

びゅうJRで行く国内ツアー|えきねっと